口内炎について

診療時間変更のお知らせ(年末年始)

 

12/7(月)Dr富本休みの為他のDrに変更になります。

12/21(月)会議の為、16時半最終受付となります。

12/23(水)10時から18時30分最終受付

12/29(火)~1/3(日)まで休診となりま

また変更次第ブログの方でお知らせします。

来年度も宜しく御願い致します😊

 

 

歯ブラシの順番

こんにちは!

皆さんは歯間ブラシデンタルフロスの使う順番を考えたことはありますか?

歯ブラシから歯間ブラシ(デンタルフロス)の順で使っている方も、多いのではないでしょうか!

実は、効果的に歯磨きをするためには、

 

歯間ブラシ(デンタルフロス) ⇒ 歯ブラシ

 

の順が良いとされています!(論文もいくつかあったりします)

理由としては、


歯ブラシ前隣同士の歯垢を取り除いた方が、

フッ素(歯磨き粉)が届きやすくなるから



です!

隙間に溜まった汚れが取り除かれれば、当然そこに歯磨き粉も届きますよね!

また、何かと面倒な隣同士の歯のお手入れも、先に片付けてしまえばあとは楽!

一石二鳥です☆彡

フロスなんかは、「使うのが面倒…」そう感じている方も多いのではないでしょうか!

ですが、たったひと手間加えるだけで、お口の中の環境は格段に変わります!

ぜひ試してみてくださいね!

定期的なフッ素塗布のおすすめ

フッ素塗布と言えば主に子供のイメージだと思いますが大人でも定期的なフッ素塗布をおすすめします!

まず虫歯とは虫歯の原因となる細菌(ミュータンス菌等)が作る酸によって歯が溶けて穴が空いてしまうことです。この細菌は糖質をエネルギー源としていて磨き残しや砂糖などのお菓子の摂取量が多かったりすると細菌の活動が活発になり虫歯になってしまいます。

酸によって歯が溶けることを「脱灰(だっかい)」といい、それを修復する作用を「再石灰化(さいせっかいか)」と言います。フッ素にはこの再石灰化を促進する働きがあります!

虫歯になってしまうと、もう治療しないと治りませんがこの脱灰してる初期虫歯の段階ならお家でできる歯磨きと歯医者でできるフッ素塗布で虫歯になるのを抑えてくれます!

歯磨き粉にもフッ素は入っていますが歯医者ほどの濃度は高くありません。

なのでお家でフッ素入りの歯磨き粉を兼用して頂いて定期的なメンテナンスで歯医者でできるフッ素塗布をして頂けると、よりよくお口の健康が保てるとかなと思います!

小さいお子様はもちろん大人の方でもおすすめです!

定期的にフッ素塗布して虫歯になりにくい歯にしていきましょう!

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歯周病が認知症を引き起こす?!

こんにちは。だんだんと寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

気温の差の差も激しいので皆さんも体調に気をつけながらお過ごしください。

さて、今回は先日話題になりましたニュースより。何人かの患者様からも質問いただきました、歯周病と認知症の関連についてです。

以下記事抜粋

認知症の7割を占めるアルツハイマー病は、「アミロイドベータ(Aβ)」などの異常なたんぱく質が長年、少しずつ脳に蓄積し、発症や症状の進行につながるとされています。

九州大学の研究チームによれば、歯周病菌に感染したマウスと正常なマウスとで、Aβを脳内に運ぶ「受容体」と呼ばれるたんぱく質の数が約2倍に増えていたそうです。また脳細胞へのAβの蓄積量も10倍に増えたとのことです。

その結果、歯周病菌に感染したマウスの記憶力は低下したそうです。

また歯周病の治療や予防で、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性がある。

とのことでした。

ニュースにもなってました

やはり日々の歯ブラシや、定期検診、歯周病治療は非常に大事なのですね。

当院の過去のブログもぜひご覧になってみてください。

https://dental-aesculapius.com/blog/2020/01/17/歯周病にならないために/

 

https://dental-aesculapius.com/blog/2019/12/18/歯ブラシの紹介/

予防歯科はどのくらいのペースでをうければいいですか?

 

ぜひこの機会に歯のメンテナンスにしませんか。

ご予約お待ちしております。

診療時間の変更

 

9/27から

火曜日 10時から22時30分

水・金曜日 16時から22時30分

祝日休診となります。

今後とも変わらぬご愛顧の程宜しくお願いします。

 

ホームホワイトニング

 

歯の黄ばみを改善するには色々な方法があります。

その中でも多く使われているホームホワイトニングについてお話します。

自宅でできるホワイトニングになります。

歯科医院で自分専用のマウスピースを作り、黄ばみを分解する薬剤(過酸化尿素)を自分で注入し毎日大体2時間ほど歯に装着します。

続けて頂くと段々と歯が明るくなっていくと思います。

実感するまで1~2か月程かかりますが、空いた時間に手軽にできるのでお勧めです!!

ホワイトニング後は知覚過敏になりやすいので、市販のフッ素ジェルやMIペーストといった歯のコーティングしてあげると尚良いと思います☻

 

よく患者様からクリーニングで歯が白くなるのかと聞かれます。

クリーニングでは歯の表面についた汚れや歯石を取るので歯自体が白くなることはありません。

ホワイトニングは加齢などにより黄ばんだ歯の色素を薬剤を使って分解して白くしていきます。

ステイホーム期間の空いた時間にホームホワイトニングを取り入れてみてはいかがですか☻

 

いま当院では様々なキャンペーンをやっていますので気軽にお尋ねください⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

 

 

歯の硬さ

こんにちは!

皆さんは、歯がどのくらい硬いか考えたことありますか?

物の硬さは、”モース硬度“と呼ばれる単位で測ることが出来ます。

因みに歯の、エナメル質と呼ばれる部分の硬さは、”モース硬度7“です!

では、具体的にどのくらい硬いのか!

モース硬度1:チョーク
モース硬度2:岩塩、純金
モース硬度3:珊瑚
モース硬度4:鉄、真珠
モース硬度5:骨、歯(象牙質)、ガラス
モース硬度6:オパール
モース硬度7:歯(エナメル質)、水晶
モース硬度8:エメラルド、トパーズ
モース硬度9:ルビー、サファイア
モース硬度10:ダイヤモンド

鉄やガラスより硬い!!!

ですが、だからと言って何でもしていいわけではありません。

モース硬度は、あくまでも傷の付き難さを表しているため、むし歯酸蝕などの溶けやすさとは関係がありません。

また、いくら傷が付きにくいと言っても、不適切な歯磨きが長期的に続くと削れてきます

歯周病などで歯茎が減り、既に象牙質が露出している方は、普段からの歯と歯茎のケアが特に大事になってきます。

(前回記事にもしている“根面う蝕“ができやすくなるためでもあります)

宝石と並ぶ自分の歯です!

むし歯や歯周病をしっかり予防して、守っていきたいですね♪

根面う蝕を予防しましょう!

9月に入りましたが、まだまだ残暑厳しく暑い日々が続いてますね。

季節の変わり目に入っていきますので、皆さんも体調に気をつけながらお過ごしください。

さて、今日は近年増加中の根面う蝕についてお話ししたいと思います。

  • 根面う蝕とは

歯周病などの影響により歯茎が下がってしまい、露出した歯の根元にできるむし歯です。

  • 普通の虫歯との違い

普通の虫歯というと、歯の中で歯ぐきから上で見えているところの部分にできる虫歯を想像すると思います。

この部分は、「エナメル質」と呼ばれる酸に溶けにくい硬い組織で覆われて守られています。

また日々の歯磨きで一番意識して磨いていただける場所であると思います。

そのため虫歯が進行はしづらく、初期であれば治療も短く終わることができます。

しかし、根面う蝕が起きる歯の根っこの部分は「エナメル質」に覆われていません。

そのため歯の中でも弱い部分で、特に歯周病などで露出した歯の根元は、本来歯茎で守られてる部分なので、特に酸に弱く、汚れがたまるとむし歯を発症しやすく、進行もしやすいです。

そして、進行すると根元から歯が折れてしまうこともあります。

  • 近年増加している理由

近年は8020運動などの効果もあり、歯に対する予防意識が高まってきています。

皆さんも定期検診で歯科医院に通っている方も多いと思います。

そのため、高齢者でも自分の歯が多く残っている方が増えてきました。

しかし加齢とともに、唾液の分泌量は低下してきます。

唾液には、むし歯から歯を守る作用があります。

そのため、唾液が少なくなるとこれまで歯の根元にむし歯ができたことのない方でも、急激に歯の根元にむし歯が多発したり、進行することがあるので注意が必要です。

  • 根面う蝕を予防するには

①フッ素配合の歯磨き粉を使用する

日々の歯磨きをする際に根元も意識して歯磨きしていただくことが一番大事ですが、その際フッ素の濃度が濃い歯磨き粉を使用するのがむし歯予防に効果的です。

1000ppm以上のフッ素が入っている高濃度歯磨き粉を選ぶようにしましょう。

②隙間ができた歯の間に歯間ブラシを使用する。

根元の部分に関して、歯と歯の間では糸ようじやフロスよりも歯間ブラシの方が効果的です。

歯間ブラシは大きさの選択が重要なので、歯科医院で選んでもらうことをオススメします。気軽に当院スタッフにお訪ねください。

③定期検診を受診する

定期検診も受けることで、根面う蝕を早期に発見出来たり、セルフケアのアドバイスをすることができるので、検診はしっかり受けるようにしましょう。

そして、歯周病の進行とともに根面う蝕もなりやすくなるので、歯周病と合わせて予防していきましょう!!