デジタルサイネージを設置しました!

こんにちは。

最近は、ずっと雨ですがいかがお過ごしでしょうか?

コロナも振り返してきており、少し心配ですが一層気を引き締めて生活しましょう。

当院では継続してコロナ対策を行なっておりますので安心して通院していただけると幸いです。詳しくはこちらをご覧ください⇨

当院の新型コロナ感染症に対する感染防止対策について

さてこの度、デジタルサイネージを設置いたしました。

お気づきの方も多いと思いますが、窓一面に大きな画面を設置し、前の通りや神田駅からもきれいに映像が見れるものになります。

医院内だけでなく医院の外の方にもいろいろ情報発信を行いたいという理事長の想いがあり、今回の設置となりました。

現在は、医院の情報やインプラントの紹介が流れております。

今後は色々な方に知ってもらえるよう、どんどん情報を更新してためになることを流していければ良いなと思っております。

 

非常にきれいな仕上がりになっておりますのでぜひ一度ご覧になってくれたらありがたいです。

こういう情報を載せて欲しいや、こういうこと載せれば面白いよ!と言った意見やアイディアあったら教えてください!

ぜひお待ちしております♩

 

口臭について

 

口臭は、1日の中でも強くなったり弱くなったりと、一定のサイクルがあります。その中でも、朝起きた時の口臭はモーニングブレスと呼ばれています。

寝ているときは唾液の量が減り、お口の中の菌が増えるため、起床時の口臭が強くなるのです!

朝起きたままの状態で食事をしたり、お水を飲んだりするとお口の汚い菌がそのまま体の中へと入っていくことになります!!

臭いだけではなく、体にも良くないので、朝起きて顔を洗うのと同時に歯を磨くのが一番良いのですが、磨く時間がない場合などはうがいをする習慣づけをしてみてください★

 

口臭にも大きく分けて二つあり

病的口臭生理的口臭というのがあります。

生理的口臭は最初に話したような起床時だったり、生活習慣と関係があるものです。

病的口臭というのは、病気が原因で発生する口臭のことです。内臓系、呼吸器系、糖尿病、歯周病など様々な要因が考えられる口臭です。

お口の中を綺麗にしていても中々口臭が消えない方などは病的口臭が考えられます!!

日本は他の国に比べると歯や口臭に無頓着といわれているみたいです😢

口臭は目に見えないものなので、自分は何も問題ないと思っていても、知らず知らずのうちに相手を不快な思いにさせているかもしれません😲

 

誰かと話していてもストレートに「口臭いよ」なんてとても言えないですよね😿

 

今はスメハラスメルハラスメント)なんて言われているみたいです。

 

例えば、フロスなど全く通していないと食べかすなどがずっと歯の間に挟まっていることになり、お口の中(37度前後)にずっとあったら、、、、、、😲

分かりやすく言うと、夏場の車の中に食べ物をずっと置いてある状態です。

臭いだけではなく、とてもきれいな状態とは言えないですよね😢

 

エチケットとして日頃から口臭予防をするようにしてみてください☻!!

効果的に歯を磨きたい!

こんにちは!

皆さんは、歯磨きのしかたについて考えたことありますか?

歯ブラシと一緒に使う歯磨き粉には、歯を強くするフッ化物が入っています。

今回は、イエテボリ法という、このフッ化物を効果的に残せる歯磨きの方法をご紹介します♪

(ちなみに、イエテボリとはスウェーデンの有名歯科大学の名前です。都市イエテボリにあります)

 

【用意するもの】

・歯ブラシ

・フッ化物入りの歯磨き粉

【手順】

①フッ化物を2cm歯ブラシ面につける

フッ素の効果を期待するため、たくさん付けます♪

6歳未満のお子さまに行う際には、フッ化物の濃度・量にご注意ください。

②歯磨き粉を歯面全体に広げる

歯ブラシをそのまま口に入れると、折角の歯磨き粉が一部に偏ってしまいます

そのため、先に全体に広げておきます♪

2分間ブラッシング

人によっては長く感じられるかもしれません。

ですが、しっかり綺麗に磨いていきます♪

10ml程の水を口に含んでうがいする

「それって一体どのくらい!?」

ペットボトルのふた1.5杯分ほど、もしくは手の平ですくったくらいです♪

口の中にフッ素を残すため、少量の水で口を濯ぎます。

⑤2時間飲食しない

と同様に、口の中にフッ素を残すため、歯磨き後は暫く飲食しないようにします。

 

如何でしたでしょうか?

慣れないうちは歯磨きの仕方に違和感を覚えるかもしれません。

ですが、むし歯予防の磨き方として、生活にひと手間加えることで、より快適な日常をすごせるハズです♪

「そもそも歯ブラシでうまく磨けない!」など、もしお困りなことがありましたら、お気軽にスタッフにお尋ねください(*Ü*)+

口腔ケアで新型コロナウイルス感染症の重症化予防!?

先日、ワイドショーで「口腔ケアで新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを軽減できる」と取り上げられていました。

 それによると、新型コロナウイルスに感染すると、肺の免疫力が低下するそうです。

その状態で口の細菌が肺に入ると、ウイルスによる肺炎とは別に細菌による肺炎を起こします。

そしてウイルス性肺炎と細菌性肺炎のダブルパンチで重症化することがあるとのことでした。

その予防には日々の口腔ケアが大事になってくるとのことでした。

そこで今回は以前にもこのブログで紹介しましたが、忘れがちな舌磨きの方法を再度提案したいと思います。

舌磨きに必要なもの

①舌ブラシ

舌はデリケートな組織です。普段使いの歯ブラシでゴシゴシ磨くと舌が傷つき、口内炎などを引き起こすことがあります。

専用の舌ブラシを使うのをお勧めしています。

②舌磨き専用ジェル

舌磨き専用のジェルがあるとより傷つきにくく汚れが落とせます。

当院で販売している物もありますので、気軽にお問い合わせください。

舌磨きの方法

舌ブラシにジェルをつける。

②ブラシを奥から手前に数回動かす。

手前から奥に動かすと喉の奥に細菌が流れてしまう上、嘔吐反射を誘発しやすくなります。

奥から手前の一方向に動かすのは徹底してください。

③水でゆすぐ。

回数

朝と夜の12が理想です。

特に睡眠時は汚れがたまりやすく、起床時の口腔内が一番細菌が多いと言われているので、朝の方が必要性は高いです。

今回は舌磨きについて紹介しましたが、それと並行して日々の歯磨きも大事になってきます。

今回のコロナ禍で手洗い、うがいの意識が高まったと思います。

同じように口腔ケアの意識も高めて、今後も予防を徹底していきましょう!!!

口呼吸に気を付けて!

皆さんは鼻呼吸出来てますか?

口呼吸は口が乾燥することによってウイルスや細菌に感染しやすくや風邪になりやすかったりします。実は歯周病や虫歯にもなりやすいのです!

唾液にはリゾチームやラクトフェリンという抗菌物質がいて、お口を通して悪い細菌やウイルスが侵入することを防いでくれます

他にも自浄作用といい歯の周りについた食べかす等の汚れを洗い流す作用があったり、虫歯を防ぐ働きもあります!唾液の中にはカルシウムやリン酸などの無機質成分が含まれていて虫歯になりかけの歯を元に戻そうとしますこれを石灰化作用といいます

口呼吸することによって口の中が乾燥し、乾燥することによって口内の唾液が減ります

唾液が減ると上記の作用が低下して歯周病や虫歯の悪い細菌が増え放題になってしまいます、、、。よって歯ブラシはしっかりしているのに歯周病や虫歯になってしまう人もいるのです、、、。

こうならない為にも日頃から意識してお鼻で息をしてみるようにしましょう!

当院では光学印象を導入しております

皆さんこんにちは。

暖かい日が続いており、外に出たい気分にもなりますがあともう少し、自粛生活を頑張りましょう。

今日は光学印象にについて。(印象というのは、被せ物を作る際の型取りのことです。)

当院では、3shape TRIOS3 という機器を導入しております。

これは従来の歯科用粘土による型取りとは違い、口腔内を光学スキャンすることで口腔内の細部まで精密に捉えることができます。

 

これまで苦痛であった、型取りのための粘土のようなものは必要とせず、より早く、より楽に型取りできます。

 

こういう方におすすめです!

型取りの際、気持ち悪くなってしまう方

型取り粘土を使用しないので、不快感なく型取りできます。

より精度の高い被せ物をご希望の方

歯形はコンピュータ上で保存されるため、従来の石工模型に比べ歪みや劣化、割れ、膨張収縮することがありません。またコンピュータ上上で被せ物の設計を行うため、より細部まで再現でき精密な作業ができます。 そのためより長持ちする被せ物の作成が可能となります

早く終わらせたい方

技工士とのデータのやり取りがオンライン上になりますので、配送に比べよりスピーディーに行えます。

では最後に型取りの動画です。

IMG_2125

 

このように撮影を行います。

精度が非常に高く、被せ物の調整もほぼありませんのでオススメです!

歯は一生使います。是非ご自身の歯に少しでも目を向けてもらい、質が良く精度の高いものを入れ長く使えるようになれば非常に喜ばしいことです。

今一度歯にこだわってみませんか。

現在は、自費治療のみの対応となっておりますが、是非ご興味のある方はお気軽のご相談ください。

 

 

 

 

歯ブラシの替え時

 

自粛期間が長引き家に居る時間が多い中、家でのだらだら食べが多くなると思います!!

家に1日中居る時も歯を磨くタイミングも忘れがちになりやすいので、この期間で自分の歯をしっかり鏡で見ながら歯を磨いてみてください!!

中々ゆっくり自分の歯を見てる方は少ないと思うので歯を見る習慣をつけてみると、痛みが出る前に治療することができたり、健康意識の向上にも繋がります!!

我慢が多い時こそ自身の健康は自分で守りましょう(﹡ˆᴗˆ﹡)!

 

今日は歯ブラシの替え時について

 

今使っている歯ブラシの交換をしたのはいつですか??

歯ブラシは二週間使用しただけでも

虫歯菌、歯周病菌などの悪い菌が増殖しています!

これは歯ブラシの毛先の拡大図です!

!!閲覧注意!!

 

かなりの見えない菌がうじゃうじゃしています!

歯ブラシの磨く圧が強い方はすぐ歯ブラシの毛先が曲がってることもあります!

曲がったまま磨くと上手に磨けてても効率が悪く、歯茎を傷めてしまうもあります。

目安としては歯ブラシは一ヶ月に一回交換するようにしましょう!

歯科アスクレピオスでも歯ブラシの販売をしております!お気軽にお問い合わせ下さい!

歯周病菌って??

こんにちは!

前回、「歯周病と免疫力の関係」のお話をしました。

今回は歯周病の元になる、歯周病菌のお話をします!( *˙ω˙* )

歯周病にならないために」「歯周病菌の根強さ」もあわせてお読みください.*˚

歯周病菌とは………

エサで仲間を増やし、プラークと呼ばれる歯垢をつくっています。

このとき、酵素が発生します。

少し難しい話になりますが、この酵素はお砂糖を分解して酸を作っています。

また、酵素はお砂糖だけでなく、ウイルスも分解(というよりも切断)してしまいます。

細かくなったウイルスは、身体に取り込まれやすくなります。

なので、歯周病があると歯ぐきが減ってしまうだけでなく、インフルエンザといったウイルス性疾患にもかかりやすくなってしまいます。

活動的な歯周病菌が原因なので、お休み状態の歯周病菌は心配ありません。是非ケアを続けてください.*˚ 見極め方はこちら

毎日の体調管理だけでなく、お口の中の健康管理もしていけたら素敵ですね゚+.(´▽`)+.

歯磨きがうまくいかないどうしても歯ぐきから出血する など、もしお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください♪

歯周病と免疫力の関係

皆さんこんにちは!

新型コロナウイルスが猛威をふるっており、全国に緊急事態宣言が出されるなど緊迫した状態が続いております。

残念ながら新型コロナウイルスに対する有益な治療法はまだ確立されておりません。

そのため、手洗いうがいなどはもちろん、免疫力を上げて感染を予防することが重要とされております。

歯科領域でも免疫力を上げることで歯周病の進行を抑制できると言われていることをご存知でしょうか?

歯周病は歯周病菌という細菌によって引き起こされる病気で、成人の8割以上がかかっていると言われています。

歯周病菌は口腔内に常在しており、免疫機能が正常に働いているときは大丈夫ですが、免疫力が低下している状態だと菌が活性化され歯茎の腫れや痛みを引き起こします。

風邪をひいた時や疲れている時に歯茎の腫れや親知らずの痛みなどを自覚する方も多いのではないでしょうか?

そういう場合は歯磨きやお薬などによる消炎も大事ですが、免疫力を上げることで落ち着いてくることもあります。

そこで、オススメの免疫力アップ方法を紹介します。

明治 R1ヨーグルト

腸は免疫を司るため、腸内環境を整えることで免疫力は上がると言われています。このR1ヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境を整えてくれて、インフルエンザに対しても予防効果が高いと言われています。

食べるタイプと飲むタイプの2種類あり、飲むタイプだと毎朝1本飲むだけでいいので、気軽に服用できてオススメです。

早寝早起きなどの規則正しい生活

これは基本的なことですが、睡眠時間を十分に確保することが大切です。特に早寝早起きをするのが一番の免疫力アップ方法で、17時間くらいの睡眠がベストと言われています。

最近ではテレワークやお店の営業自粛などにより早い時間に在宅することが多いと思います。こういう時こそ早寝早起きを心がけてみて、規則正しい生活を送ってみてはいかがでしょうか?

他にもいろいろな免疫力アップの方法があると思います。

各々が免疫力を上げて歯周病予防、そして新型コロナウイルス感染予防に徹底し、この難局を乗り越えていけるように頑張っていきましょう!

歯ブラシの圧

緊急事態宣言によりなかなか気軽に歯医者に通うことが出来ない今、ホームケアがとても大事になります!

今回は歯ブラシ力加減についてです!

皆さんの歯ブラシの圧は強くはないですか??

磨く力が強すぎると歯や歯茎にとって良くないことが起こります

乱暴なブラッシング圧に耐えられなく歯が削れてしまったり歯茎が退縮してしまったりと様々です!

歯ブラシで歯が削れるの?って思うかも知れませんが長期的に強く磨いたり荒っぽく磨くと段々と削れていってしまうのです!

適正な歯ブラシ圧はシャカシャカと音がしないぐらいがいいのです!

優しい力で小刻みに磨いてください!

どうしても時間がない時など強く荒っぽく磨いてしがちです!

そうならない為にも手のひらで握り込む持ち方でなくペンを持つような持ち方で磨くと歯にかかる圧力が軽減されます!歯や歯茎が歯ブラシ圧で傷つかないようにこれからはこのやり方を是非試して見てください!

これでもほんの一部の説明なので分からないことや自分にあった歯ブラシの仕方を知りたい時は是非当院スタッフまでお尋ねください!